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人事労務の業務で困ったときに利用したい!頼れるサイト5選

人事労務の業務の不明点は、サイトでチェック!

人事労務の業務内容について一例をあげると、就業規則や給与計算、人材募集、働き方改革などがあり、幅広い業務に対応しなければなりません。

人事労務の業務においては多様な知識が求められますが、不足している知識をカバーするために最適なのが、人事労務に関するサイトです。数あるサイトの中から特におすすめのサイトを5つ紹介します。

人事のミカタ

「人事のミカタ」は、人事の業務でちょっと困っていることが解決できるサイトです。

人事労務に関する困りごとを解決するなら、人事労務に関する幅広い質問に答える「人事労務Q&A」のページが参考になります。

多くの人に読まれているQ&Aとして「人気のQ&A」が掲載されているほか、今の時代ならではの困りごとは「最新のQ&A」を読むと解決の糸口が見えることでしょう。

また、人事労務に関する注目のテーマを扱う「月間特集」も読みごたえがあります。採用に関するテーマや働き方改革など、今の時代だからこそ知りたいテーマが掘り下げられています。

そのほか、人事のミカタに会員登録することで、「人事のミカタ・サポートシステム」のサービスを無料で受けられます。会員専用コンテンツとして「採用必勝ガイド」などが利用できるほか、専任の担当者が人事労務の運営を徹底サポートします。

jin-Jour(ジンジュール)

「jin-Jour」は、人事・労務の専門情報誌「労政時報」を発行している労務行政研究所が運営しているサイトです。

サイトの特長は、企業経営者や著名人などのインタビュー記事や、人事労務の業務で成果を上げている企業の取材記事が多い点で、業務に活かせるヒントがふんだんに盛り込まれています。

また、人事労務における業務としては、採用や退職、労働法、人材育成、福利厚生などがありますが。サイト内にはそれぞれの業務に関する特集記事が掲載されており、人事労務担当者が知っておきたい知識が詳しく解説されています。

人事労務の業務では日々判断に迫られる場面が多いですが、記事を読み、その内容を理解することによって、より的確な判断を下せることでしょう。

かいけつ!人事労務

「かいけつ!人事労務」は、人事労務担当者が知っておきたい「知恵」と「知識」、そして、日常の手続きなどの「実務」を数多く紹介しているサイトです。

人事労務に関する法律は変更される点も多く、担当者としては変更内容を把握したうえで業務を行う必要がありますが、かいけつ!人事労務では、人事労務に関する法律改正の履歴を一目で確認できる「法改正情報」の項目が設けられています。

また、「専門家の知恵」の項目には、士業の専門家や有識者がまとめた記事が掲載されているので、専門的な知恵を参考にしながら人事労務の業務を進められます。

さらに、会員登録をすることで会員限定のコンテンツが全て読めるほか、メールマガジンで人事労務に関する最新の情報を早い段階で把握することが可能です。

日本の人事部

「日本の人事部」は、人事の業務に活かせるコンテンツが豊富なサイトで、特に力を入れているのがセミナーやサービスの検索です。

例えば、中途採用の人材を探したい、採用を外部に委託したい、という悩みを抱えている場合「サービス検索」の項目を使って調べれば、自社が求めているサービスをスピーディーに探せます。

しかも、検索できるサービスの内容はとても多く、人事労務で必要とするサービスの大部分を網羅しています。

また、人事労務の業務の質を高めるためには、セミナーに参加して学ぶことが有効ですが、人事労務や人材育成など、分野別にセミナーを探すことができます。

掲載しているセミナーの数は多いので、業務に必要な内容のセミナーを手軽に探すことが可能です。

そのほか、人事のQ&Aでは業務に関する質問を無料、匿名で相談できるので、業務における不明な点があれば気軽に相談できます。

労務ドットコム

労務ドットコムは、名古屋の社会保険労務士法人「名南経営」が運営しているサイトです。

労務ドットコムは、企業が人事労務の業務を効率的に行えるようにすることを目的として、就業規則集や書式集を無料公開したのが始まりです。そのため、トップページから就業規則や労使協定などの書式や規定を探しやすい構成となっています。

また、労務ドットコムの特長は、愛知県内の人事労務に関する情報を数多く掲載していて地域密着型であること、さらに、愛知県から中国に進出する企業が多いこともあり、中国に関する労務情報も詳しいことです。

人事労務の業務を行うにあたっては、特定の地域に特化した人事労務の情報も把握しておく必要がありますが、労務ドットコムのように地域の情報に詳しいサイトを利用できれば、業務をより効率的に進めることが可能となります。

まとめ

人事労務に関するサイトには、Q&Aが充実しているサイトや法律について詳しいサイト、地域情報に詳しいサイトなどがあり、それぞれに特色が感じられます。

人事労務に関するサイトを利用する場合は、業務における困りごとをあらかじめ明確にしておきましょう。それによって求めている情報をサイトから効率的に探すことが可能となり、業務の効率化が見込めます。

(画像は写真ACより)

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