コンパッソ ポリシー

コンパッソの由来 深い想いを込めたネーミング

コンパッソ

『コンパッソ』はイタリア語で方向性を与える(羅針盤)を意味します。
近代会計の父ルカ・パチョーリの母国にちなんでイタリア語にしました。

彼の簿記会計論”スンマ”は、簿記会計最古の文献として広く知られていますが、その中で、商人の基本条件は、

1. 全ての取引を統一的に記帳すること
2. 経営成績を分析・管理・計画すること
3. 財産を蓄えることが重要

と述べています。

私たちは、この原点を肝に銘じ、常にお客様と一緒に経営の方向性、あるべき姿を厳密に考え、実践することを心掛けております。
少し堅い内容になってしまいましたが、お客様のパートナーとして、全力でご支援させて頂きます!ということです。

コンパッソスタッフ

綱領と職務信条

理念に沿う

私たちは毎週の朝礼で『綱領』と『職務信条』を唱和していています。

● 理念に沿った仕事を行っているか?
● 理念に沿った判断をしているか?

常に確認し合うことを目的として唱和しています。

朝礼

綱領

私達は広く社会の構成員たる自覚のもと、国家的・国際的視野を身につけることにより、クライアントの期待とニーズに応え、
成長発展のために寄与することを期す。

まずは社会人としての知識・マナー・自覚を持ちなさいということです。
お客様から信頼頂くためには、まずは人として在り方が大切になります。
そのうえで、さまざまな経営問題の解決をご支援するわけですから、「森も見て、木も見る」「虫の目、鳥の目、魚の目を持つ」 ことが必要だということです。
これらを日々研鑽し身につけることにより、お客様の発展のお手伝いができることを謳っています。

職務信条

1.常に至誠をもって相交わり、全員一体、同志的親和に勤むべきこと。

誠実であること。そして同じベクトルに向かって心を合わせて一致団結することを謳っています。

2.個人の創造力の発揮と公正な競争により、各員資質向上に勤むべきこと。

職員同士よい意味でのライバルになって、各自のレベルを上げていくことを謳っています。

3.私たちの繁栄と個人・社会の幸福が、相即一体であるの実に勤むべきこと。

お客様の繁栄・幸福のためにご支援することが、私たちの幸福であることを謳っています。

4.独立の第三者として秘密保持を絶対条件とすべきこと。

お客様の秘密事項を取り扱っていますので、秘密保持を肝に銘じなければならないことを謳っています。

5.業務水準の向上のために、継続的な品質改善、業務合理化および清潔を心がけ、スピーディーな 仕事に勤むべきこと。

業務水準向上のためのキーワードとして、品質改善、業務合理化、清潔、スピーディーの4つを心掛けることを謳っています。

6.租税正義のもと、学術的努力を積むべきこと。

正しい税金を納めていただくために、租税に関する知識を常に研鑽することを謳っています。

7.企業の防衛及び成長発展に向けて、コンピュータシステムはもとより、会計監査、税務戦略、経 営分析、タックスプランニング等の広範な戦略経営について、常に知識研鑚に勤むべきこと。

お客様の戦略経営をご支援するために、税務会計だけでなく、さまざまな知識を身につけなければならないことを謳っています。

8.文章力、表現力、企画立案力、洞察力、判断力、分析力等をつねに研鑽し、経営者の信頼を勝ち 取ること。

お客様の信頼を勝ち取るため、研鑽に研鑽を重ね、文章力をはじめとする各能力を磨いていかなければならないことを謳っています。