よくある質問

1税理士志望ですが、採用条件に最低必要な項目などはありますか?
採用の段階では特に設けておりませんが、例えば未経験の方であれば、簿記2級程度の資格があるとスムーズに業務にご対応頂けるのではと思っております。
コンパッソでは社員に対して資格取得を推奨しており、ご入社後に資格を取得される方が多くおります。
専門学校の受講料割引などもありますので税理士志望の方につきましては、資格と実務のバランスをとりながらご就業頂ける環境かと思います
2試験勉強をしている人たちへの配慮などはありますでしょうか?
繁忙期については一時的に残業時間が多くなってしまうこともありますが、分業体制なども構築しながら極力配慮が出来るような仕組みづくりをしています。
この取り組みに関しては試験勉強をされている方もそうですが、お子様がいるスタッフにつきましても同様で、法人として重要なポイントであると考えております。
現在の体制を構築したことにより、実際に試験勉強をしている方々の残業時間も減少し、離職率の減少並びに従業員満足度についても向上いたしました。
3PCスキルは必須ですか?
高いPCスキルがあるに越したことはありませんが、基本的なPCスキルがあれば問題ありません。
ワード、エクセルの基本操作が出来る程度のスキルがあれば、その後業務で使用頂きながらスキルアップをしていただくことが可能です。
4出産・育児休暇の実績などはいかがでしょうか?
あります。当法人では女性社員が全体の40%を占めておりますので、様々なライフイベントに応じた対応をしております。
余談となりますが、当法人の代表である若林につきましても、出産・育児休暇を取得し、現在当法人の代表社員となっております。
税理士法人業界ではキャリアとライフイベントを両立させることが難しいケースも未だありますが、当法人におきましては様々なキャリアプランを構築し、女性が働きやすい職場環境の構築に注力しております。
5残業はどの程度ありますか?(繁忙期・閑散期)
業界の特性上、繁忙期につきましては残業時間が多くなってしまうのですが、平均いたしますと、20時間〜30時間程度となります。
閑散期につきましてはほぼ残業が無い月もございます。
※自分の業務スケジュールやプライベートの予定に合わせて、定時で帰る日、残業して帰る日を決める事ができます。

作業の効率化を図り、システム化出来るところはシステム化し、出来る限り無駄を省くということを念頭に組織作りをしています。
今後更にシステム化が進んでいくことにより、作業効率の上昇も同様に進んでいくことが想定されますので、より、従業員の方々が働きやすい環境になっていくと考えております。
6繁忙期はいつになりますか?
ご担当いただくクライアントの決算月にもよるので全ての方に当てはまるわけではないのですが、やはり2月3月(確定申告時期)と5月(法人決算)につきましては、残業が多くなる傾向にあります。
7有休はとれる環境でしょうか?休暇制度はいかがでしょうか?
有給も適宜ご取得頂ける環境です。
担当の顧問先がございます場合には、決算時期ないしは繁忙期などの関係で調整が必要な場合もございますが、基本的にはいつでもご取得頂けます。

休日・休暇についてですが、2019年度実績では129日となっております。
夏期休暇につきましては、7月~9月にて5日間という形で対応しております。
分散取得も可能です。
お盆休み期間に取得をされる方もいらっしゃれば、混雑する期間を避けたり、旅行の費用が高騰する期間を避けて取得をされる方もいらっしゃいます。連続して休暇を取られる方につきましては、長期で海外旅行などに行かれる方もおります。

その他、通常の育児休暇、慶弔休暇、年末年始休暇、有給休暇なども完備しております。
8土日の出社や出張などはありますか?
あります。

まず土日の出社に関してですが、繁忙期間についてはクライアントの状況にもよりますが、確定申告などの場合、期限があるものとなりますので場合によっては土曜日にご対応いただくこともございます。
この場合には、代休などで振り替えていただくような対応をしております。
通常時期につきましては、弊社の休日規定にもございます通り、土日祝日はお休みとしておりますので、上述のようなイレギュラーな対応が発生する以外には土日の出社が必要なことはございません。

また、例えば資産税関連の業務に対応されているケースでも同様の想定がされますが、親族間でのお話し合いの場(遺産分割協議等)に同席をすることも業務としてはございますので、その場合には土曜日ないしは日曜日などにご対応いただくこともございます。
こちらももちろん同様に代休の取得などにて振り替えて頂きます。

出張につきましては、担当するお客様によって、日帰り・宿泊を伴うものが発生致します。
ですが、件数としては多くありません。また、テレビ会議などを利用して出来る限りリモートで行うなどの対応をしております。
9男女比率など教えてもらえますでしょうか?
男性60%、女性40%です。
会計事務所業界ですと業務環境(残業時間など)の影響から、女性比率が低い傾向にありますが、当法人につきましては女性も多い環境です。
女性の管理職登用も積極的に進めておりますし、お子様がおられる方でもキャリアを継続して働ける環境構築をしていることなどから、このような比率になっているものと考えております。
10飲み会などはよくありますか?
法人として開催するものは全体での忘年会や歓迎会や、年一回の全体会議にてその後に立食による懇親会程度となります。

各チームや個々の従業員の飲み会に関しましては把握しきれておりませんが、飲みに行くのが好きな方々は自由に楽しまれているように思います。
※現在はコロナウイルス感染拡大防止のため、自粛を要請しています。
11希望の部署や勤務地などは考慮してもらえるものでしょうか?
考慮いたします。従業員の希望については2つの側面から対応しています。

一つ目はご入社いただく際となります。ご希望の業務や勤務地について詳細を伺い、現在の体制下にて可能か否かも含め検討ののち、お伝えをするようにしています。
キャリアを構築していく上で業務や勤務地は非常に重要であると考えておりますのと、ミスマッチによる離職を防ぐという意味でも丁寧な対応をしております。

二つ目ですが既存社員につきましては、管理職による面談や人事面談を実施しておりまして、都度希望を聞いています。
上述した通り、クライアントの状況や各部署の状況もございますので、ご希望を頂いた場合に全てその通りの対応ができるわけではありませんが、業務の割り振りなども含めまして法人として対応できることは柔軟に対応しております。
12未経験でも応募は可能でしょうか?
可能です。
特殊業務(資産税や国際系)につきましては経験が必要なケースが多いため、所属先につきましてはまず通常の法人業務からのスタートとなることが想定されます。

当法人につきましては、異業種から転職してきた人材も多くおります。様々な経験を有した方々を採用することで、社内外において今までになかった考え方、アプローチも可能であると考えており、柔軟な採用をしております。
エントリー頂けましたら適宜選考をさせて頂きます。
13中途で入社されている人たちはどのような経験の方が多いのでしょうか?
いくつかのケースに分類されますので大きく3つに分けて紹介させて頂きます。

ケース①会計事務所業界経験者

当法人の中途採用における大半のケースは、会計事務所業界において就業経験のある方です。
様々な転職の理由があって当法人にご入所頂きますが、ご志望頂ける理由としてよく聞かれるのは、業務内容の幅(法人・個人・資産税・国際・M&A)にあります。
多くの方は通常の法人業務(記帳代行〜決算・申告書作成)をメインとしたキャリア構築をまずされておりますが、そこからご自身が興味を持たれた専門分野について、より詳しくなりたいというご意向を持たれる方が多いと思います。

その際に、当法人では約6000社という顧問先企業とのお付き合いがあり、あらゆるクライアントの経営課題に対し、様々なアプローチを行なっていることもありますので、ご志向にあった知識・経験を積むことが可能です。各カテゴリーにおけるプロフェッショナルが集結した集団でもあります。

一方で、大手法人などで細分化された業務に従事したのち、全般のことに対応されたいという方も多いです。
大手企業向けの対応に関してましては業務がいくつかの分野・部門にわかれて対応することも多いため、最初から最後までの対応を全て行うことはあまり多くないとのことで、ご志望頂けることも多々あります。


ケース②事業会社での経理経験者

ケース①に次いで多いのが経理業務経験者です。
更に専門的な知識を得て貢献したいという思いが強い方にご志望頂いている印象です。
事業会社内にて経理業務を行なっている場合、基本的な会計事務所における法人の顧問業務については、ほぼ内容を理解されている方が多いので、スキルアップも早いです。

今までは1社の中でその会社の経理全般をみていたところから、数十社の担当企業を持ち、その企業によってオーダーメイドの対応をしなければいけないところが難しくもあり、魅力的なところであるというお話は当法人のケース②に該当する方からはよく聞きます。


ケース③異業種からの未経験者

全体の応募者数からいたしますと多くはないのですがいらっしゃいます。
例えば金融機関出身者などがイメージしやすいかと思われますが、クライアントに対して資金調達などの相談事に対応している関係で、税務・会計業務に興味を持ち、支援をされたいなどの動機を持ってエントリーいただくケースです。

その他、コンサルティング業界などでご活躍されていた方などは当法人でもコンサルティング業務のラインがございますので、ご志望頂いております。
14各ポジションでの年収はどの程度になりますか?
あくまで一つのケースではありますので、ご経験などによって増減がありますが、25歳(スタッフ)400万円程度、30歳(スタッフ)500万円程度、35歳(管理職)700万円程度のようなイメージです。
15賞与について
法人の業績及び個人の実績により年2回(6月・12月)支給しています。
16各種インセンティブ制度について
新規顧客獲得、早期決算申告、臨時業務対応などに連動するインセンティブが多くあります。
これらの対応によって、入社間もない社員でも賞与が高くなることもあります。
17残業代について
前払い残業手当として5万円(約15時間〜30時間分)を支給しています。
多く発生した残業につきましては、残業手当を支給しています。
18選考フローについて
当法人では書類選考後、2度の面談を予定しています。
各選考フローは以下の通りです。
書類選考→1次面談(面接・適性検査)→最終面接→内々定・内定

①書類選考につきましては、採用ページより採用アドレスに履歴書・職務経歴書をデータにて頂けましたら適宜対応させて頂きます。
休日等の都合によりお時間をいただくこともありますが、基本的には1週間以内にてお返事ができることと思います。
尚、不通過となりました際の書類データにつきましては、責任をもって廃棄いたしますので予めご了承ください。
※お預かりした個人情報はプライバシーポリシーに従いお取り扱いいたします。

②1次面談(面接・適性検査)
本部長面接が1時間程度、適性検査が1時間程度、全体で2時間程度のお時間を頂きます。
候補者のご志向や今後のキャリアなどをお伺いする時間です。お考えになられていることなどをお話頂き、また当法人のことをお伝えすることで、相互理解を深める時間としています。

③最終面接
最終面接にて通過となりますと、給与面等の条件提示をさせて頂きます。合意を頂けるようであれば、内定となります。

④条件提示/内定
条件面につきましては、非常に大切なポイントであると考えており、当法人におきましては、1次面談におきましても丁寧に確認をしております。
最終面接通過後であっても、ご不安な点などがございました際には、フォロー面談などの調整も可能ですし、ご一緒に働くことが想定されるであろう部門の人間と事前にお話をいただくなどの対応も柔軟にしておりますので、ご安心いただけることと存じます。

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