資産運用のご相談

資産運用の良き相談相手はいらっしゃいますか?

バブルの時代はよかった・・・
とため息をついていませんか?
何をやってもハイリータンだったあの頃に比べ、世界的な不景気、超低金利、錯綜する不確かな情報などなど、頭を悩ますことばかり。
時代背景とともに資産運用の考え方も変わりました。
変わったというより、本質的になったと言うべきでしょうか。
高金利時代の「とりあえず貯める」から、「目的を持ってしっかり運用する」方向にシフトしています。
コンパッソでは、資産運用のお手伝いを通して、以下のアドバイスをさせて頂いております。

資産運用は、目的を持ってやりましょう

使い道、金額、目標の日等を設定することにより、取るべきリスクあるいは、取らざるを得ないリスクが見えてきます。
目的を明確にすると将来が変わるかもしれません。

運用を始める前に現状分析をしましょう

お金を色分けしてみましょう。
この預金は、何のためにしているのか。
この保険は、何のために掛けているのか。
この土地は、有効活用できているのか。
この投資信託は、何のために買ったのか。
住宅ローンは、このまま返していけばいいのだろうか。

将来必要なお金は、いくらなのか考えてみましょう

給料が、右肩上がりの時代ではなくなりました。
一般労働者の賃金は、平成14年以降ほとんどの年が、前年の賃金を下回っています。
公的年金も少子高齢化や財政難から、この先どうなるか不透明です。経済のグローバル化により、為替も大きく変動します。
円の価値によっては、物価が高くなってしまうかもしれません。
インフレも考慮して、将来必要なお金を準備しましょう。

お金を増やすには、時間が必要です

短期間でお金を増やそうとすると大きな賭けをしなければなりません。
それって、資産運用とは言いませんよね。ギャンブルですよね。
資産運用は、長期で考えましょう。

増やすコツは、何でしょうか

知らず知らずの内に貯まっていたという経験はありませんか。
金利が高かった時代の人なら経験しているかもしれません。
給与天引きの財形貯蓄です。
ないものと思っていたお金が、10年後結構な金額になっていたら、嬉しいですよね。
例えば、毎月3万円を積立、5%で運用できたとしますと10年後、元本360万に対して、約466万円になります。0.5%だと約369万円にしかなりません。現在の預金金利では、5%は無理ですが、投資信託なら可能性はあります。
あくまでも、もしですが、月々3万円平均利回り5%で30年運用したら、元本1,080万円が、約2,497万円になります。
投資信託は、基本的には1万円から買うことができます。
最近では、千円から買える金融機関もあります。
それによって、分散投資がし易くなりました。
分散する理由は、リスク分散です。この先、どこの国が、どれだけ成長するか誰にも分りません。
大儲けはできませんが、大損する確率も下がります。
月々買うことによってもリスク分散になります。
高い時も安い時も買いますので平均化されます。
これをドルコスト平均法といいます。
ドルコスト平均法は、万能ではありませんが、長期投資の有効な手段です。

よき相談相手を見つけましょう

米国では、友人に欲しいのは医者と弁護士とFP(ファイナンシャル・プランナー)と言われているそうです。
忙しい方は特に、FPのアドバイスが必要ではないでしょうか。
資産運用は、時間がかかります。一緒に人生を歩むような人が必要ではないでしょうか。
コンパッソグループにはFPはもちろん税理士、弁護士、金融機関、不動産会社、保険会社、社会保険労務士法人などのネットワークがございます。どうぞ、ご安心してご相談下さい。