<報告>「介護事業経営者セミナー」

2017年9月21日(木)「介護事業経営者セミナー ~報酬改定後も生き残るために~」 を開催しました。

主催:コンパッソ税理士法人 横浜青葉事務所
講師:石渡美津代  村山健太

 

【本セミナーの趣旨】
来年(平成30年)に予定されている診療報酬と介護報酬の同時改定では、「2025年問題」に向けて大きく舵取りをするのではないかと考えられています。平成30年4月までの7か月間に、本気で対策を考えなければ事業の存続は大変厳しい状況になると考えて、介護事業経営者向けに開催したセミナーです。
 
【セミナー内容】
セミナーでは、冒頭でこれまでに実施された介護報酬改定の歴史や、国の方向性について、弊社石渡美津代より説明をさせていただきました。
続いて弊社村山健太より、平成28年度決算分析データをもとに、赤字法人が増加していること、そして来年の診療・介護報酬同時改定で「倒産予備軍」が急増するのではないかと懸念を示しました。そのような状況下で「介護報酬改定後も生き残るために、今何をやらなければならないか」について、PDCAサイクルの実施を徹底することの重要性や人材確保の対応策について、具体的に説明させていただきました。

皆様の羅針盤としての役割を果たせるよう全力でサポートさせていただきますので、
社会福祉法人の運営でお困りの際は、ぜひ一度コンパッソ税理士法人までご相談ください。