<報告>「税理士が教える揉めないための終活」

2017年9月20日(水)サンケイリビング新聞社東葛本部主催「税理士が教える揉めないための終活」セミナーにて流山事務所の金子が講師を務めました。

主催:サンケイリビング新聞社東葛本部
協賛:コンパッソ税理士法人 千葉流山事務所

 

【セミナーの内容】

9月20日(水) ザ・クレストホテル柏 4階ローズルームにて「終活セミナー」が開催され、「税理士が教える揉めないための終活」と題して講演しました。
講師は、弊社相続アドバイザーの金子真奈美が勤めました。誰もが円満な「相続」を望んでいるにも関わらず、「争続」となってしまったケースを目の当たりしてきた経験から、円満相続のための3つの柱(相続税の軽減対策、納税資金準備対策、そして遺産分割対策)について事例を交えて解説いたしました。

また、今後認知症患者がますます増加すると予測されていることから、認知症対策の1つとしての「民事信託」についてもお話をいたしました。
セミナー後の個別相談会では、ご予約の方に加えセミナーを聞いて個別相談を希望された方々も多くいらっしゃいました。
 
 

【受講された方の感想】

  短い時間ではありましたが、わかりやすく説明いただきありがとうございました。大変参考になりました。

  今まで、相続対策について考えていませんでした。セミナーを受講してその必要性を痛感しました。

  セミナーで学んだことを基礎に、個人的に勉強する必要性を感じました。

  認知症になると家族信託も組めなくなることを知り、そうなる前に専門家に相談してみようと思いました。

コンパッソでは、「終活」についてのアドバイスも行っております。
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