損害保険と税金

 日常生活の中、病気・けが等のさまざまなリスクに備えるために損害保険があります。損害保険の商品は次のように分類されます。  モノの損害に備える保険:『火災保険』『車両保険』等  ヒトのけが等に備える保険:『傷害保険』等 【続きを読む】

中小企業に関係する税法以外の平成22年度改正

 第174回通常国会において、地域経済や雇用を支える中小企業の支援の一環として税法以外の法改正も行われました。税法の改正では ありませんが、影響を受ける方が多数いらっしゃると思いますので、ご紹介いたします。 ①小規模企業 【続きを読む】

生命保険会社の株式割当てについて

もしもの時に備えるための生命保険、皆さんは加入していますか? さて、今年の4月1日に第一生命が株式会社に組織変更しました。これに伴い、保険契約者に株式が割り当てられますが今回はその課税 関係についてご紹介します。 1.割 【続きを読む】

所得税確定申告の内容が間違っていた場合等

 所得税の確定申告をされている方は、書類の準備、作成、計算等が終わり、ホッとされている頃ではないかと思います。もし、確定申告書を提出した後に、申告した内容に間違いがあったときは、どうしたらよいのでしょうか。その場合、税額 【続きを読む】

あなたのお住まいの自治体は何モデル?

 平成19年8月、総務事務次官通知により、『行政改革推進法第62条第2項において、政府が地方公共団体に対し、企業会計の慣行を参考とした貸借対照表その他の財務書類の整備に関し必要な情報の提供、助言その他の協力を行う』ことが 【続きを読む】

棚卸資産の評価に関する会計基準による法人税法上の取扱いについて

1.趣旨 これまで棚卸資産の貸借対照表価額は、取得原価をもって貸借対照表価額とする事が一般的とされてきた。ただ、近年の国際会計基準との 調整により、通常の販売目的で保有する棚卸資産については、平成18年7月5日に企業会計 【続きを読む】

これは賃金?それとも外注費?

 業種・業態がどんどん多様化するのと同時に、雇用形態もまた業種・業態によって様々なものが存在します。雇用形態の違いによって、 消費税の仕入税額控除の取り扱いの問題や、源泉所得税の問題が生じてきます。今回は、最近税務調査で 【続きを読む】

平成22年税制改正で導入予定のグループ法人税制について

1.趣旨 グループ法人税制では、資本金5億円以上の法人の100%子法人は、零細企業と同等とはいえないとの観点から、軽減税率など中小企業 特例の適用を制限する見通しとなっている。 2.制度の内容 グループ法人税制では、完全 【続きを読む】