観光立国へ向けた平成30年度税制改正の動き

  みなさん、旅行はお好きですか?  国内でゆっくり派、やっぱり行くなら海外派、やっぱり家が一番派、さまざまあると思いますが、平成30年度税制改正では『国際観光旅客税』が創設され、平成30年4月11日の参議院本会議で賛成 【続きを読む】

非居住者への支払の際の源泉所得税について

 国際税務が一部の大企業にしか関係しなかったのはもう昔の話であり、今は、中小企業を含めた日本企業の多くが国際取引を行い、国際税務が関係している世の中になっています。  日本の税制において海外との国際取引についての支払では 【続きを読む】

ITを活用した記帳業務

 皆さんも一度は耳にした事があるかと思いますが、FinTechとは、Finance(金融)× Technology(技術)を掛け合わせた造語です。    金融機関では、審査業務でのAI活用などにより業務の効率化 【続きを読む】

競馬の馬券の払戻金に係る課税について

 国税庁は平成30年2月15日「競馬の馬券の払戻金に係る課税について」とする文書を発表し、競馬や競輪の課税関係についての実務上の取り扱いを定めた所得税基本通達34-1を改正する方針を明らかにしました。  今回は競馬の馬券 【続きを読む】

「未払残業代を支給した場合の税務上の取扱い」について

 昨今、社会問題となっている違法な長時間労働の解消に向けた取組みとして、現在、労働基準監督署は、長時間労働が疑われる事業者に対して調査や監督指導を強化していますが、そのような取組みを行うことにより、労働者に対して実労働時 【続きを読む】

よくある粉飾決算とその見抜き方

 昨今の日本では、企業の粉飾決算が相次いでいます。そこで今回は、よくある代表的な粉飾決算のパターンや、粉飾決算の見抜き方について、大まかではありますがご紹介したいと思います。 【収益の過大計上】  粉飾のパターンで圧倒的 【続きを読む】

消費税の経理処理方法による税務上及び経営管理上の相違点

 来年(2019年)の10月に消費税率の引き上げが予定されておりますが、企業経営者の皆様におかれましては、この引き上げは、サービスや商品の価格設定、経理処理による取扱にも大きな影響を及ぼす可能性が大きいのではないでしょう 【続きを読む】

書面添付制度について

 書面添付制度とは、税理士法第33条の2に規定する書面添付制度と第35条に規定する意見聴取制度を総称したものです。  平成13年の税理士法改正において、事前通知前の意見聴取制度が創設されたことにより、その存在意義が非常に 【続きを読む】

収入印紙と印紙税

 契約書や領収証の作成時、国への手数料等の納付時などに利用している収入印紙ですが、この図柄が平成30年7月1日より変わりました。対象となる印紙は200円以上の券面19種類とのことで、偽造された印紙が流通したことを契機に、 【続きを読む】