就業規則を作ろう!

今、会社に就業規則はありますか? 就業規則とは会社の実態に合わせたルールブックであり、会社の経営方針や理念を従業員に伝えるための重要な書類です。 会社が成長発展を目指すためには、コンプライアンスはもちろん、一部のモラルが 【続きを読む】

アンケート結果から見る、従業員が定着しない理由

従業員がすぐに辞めてしまう原因として、採用活動に問題があった(採用の時点で人材を見極められなかった)という考える傾向がありますが、果たしてそれだけでしょうか? たしかに、能力的に劣る、もしくは根気のない人間はいますから、 【続きを読む】

残業代削減策としての変形労働時間制活用

慢性的な人手不足や、突発的な業務量の大幅な増加など、原因は様々ですが、一人あたりの労働時間をなかなか減らすことが出来ないとお悩みの経営者様は多いかと思います。一人あたりの労働時間が増えるということは労働者にとっての健康問 【続きを読む】

定額残業代とは

労働基準法37条において、法定時間外労働(原則1日8時間、1週40時間を超える労働)を行わせた場合、その時間の賃金については、通常支払われる賃金に2割5分以上の率を乗じた額を割増賃金として支払わなければならないとされてい 【続きを読む】

外国人を採用する場合の注意点

採用活動していたら、外国人が応募してきたのですが、何か注意することはありますか? 最近関与先様よりそのような問い合わせが増えています。 外国人は、入管法で定められている在留資格の範囲内においてのみ、国内での活動が認められ 【続きを読む】

人員を採用・配置する前に考えよう

どのような会社・組織であっても社長・役員だけで仕事がこなせなくなったら、従業員を採用するため採用活動を行おうと考えます。もしくはクリニックや飲食店のように開業当初からスタッフ・従業員が必要な業態の場合には、開業前から採用 【続きを読む】

非常勤役員の社会保険加入の判断について

非常勤役員とされる方の社会保険加入非加入について迷ったり、指摘を受けたことはありませんでしょうか。旧厚生省より以下のような通知が出ています。 【昭和24年7月28日保発第74号通知】要旨 役員で、法人から労務の対象として 【続きを読む】

中小企業における月60時間超の時間外労働への割増賃金の適用とその対策について

国会で労働基準法を改正する動きがありましたが、今回はその内容をもとに恐らく平成29年4月より施行される予定の「中小企業における月60時間超の時間外労働への割増賃金の適用」とその対策についてまとめてみました。 <改正内容と 【続きを読む】

社会人の学び直しを応援する制度 その2

前回は、「専門実践教育訓練」についてご紹介しました。 今回は、専門実践教育訓練制度を利用している方で、且つ45歳未満で失職中の方(専門実践教育訓練を受ける1年前以内に一般被保険者であった方)が、利用する事が出来る「教育訓 【続きを読む】

社会人の学び直しを応援する制度 その1

自分のスキルをアップさせたいという向上心をお持ちの方は多いのではないかと思います。今回はそのような方のために、国が行っている「専門実践教育訓練」を紹介したいと思います。 この制度は、平成26年10月1日に「教育訓練給付金 【続きを読む】