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自分を変える法

すべての人の中には無限の力が宿っていて、その存在を知り、それを100%発揮することにより自分の可能性と望む結果を出すことが出来る」と、アンソニー・ロビンズは著書「一瞬で自分を変える法」に記しています。

22歳の頃の彼は高卒の学歴しかなく、狭いアパートに住み、人間関係もうまくいかず、将来の希望も無いような不幸のどん底にいました。そんな彼が3年後には、「個人の未開発のままになっている能力をいかに引き出すか」というその画期的な方法で世界ナンバーワンのカリスマコーチとなりました。その後も一国の大統領をはじめ、ありとあらゆる人々に助言を与え、誰からも尊敬される人物としてとどまるところを知らない成功を手に入れました。もし、自分を変える事が出来る方法を手に入れることが出来たなら、これからの自分の人生が大きく変わる事でしょう。
今回は、その方法について、本書から一部抜粋した内容をご紹介します。

自分に制限をつくらない生き方(思考を自由にすると人生も自由になる)
人生は自分が求める分しか与えてくれません。かなり難しいと思える事でも3回も挑戦すればうまくいきます(普通の人は1回目の失敗で打ちのめされ、2回目の失敗で諦めてしまいます)。 
リスクを恐れず前に進んで、行動してみると人生はものすごい勢いで変化するものです。

すべてにプラスの意味づけが出来る人は強い
イメージや認識の仕方次第でピンチはチャンスに変えられます。
敵の猛攻撃を受けている部隊に向かってある有名な陸軍少尉はこう言い放ちました。「我が軍は退却するのではない。反対方向に向かって進軍するのだ」と。これは部隊の士気に大きな違いをもたらしたはずです。

自分がこの人だと思う人に食らいついていく
ある分野で卓越した実績を出している人の行動、頭、体の使い方のプラス面だけをそのまま真似をすると、短期間に自分の人生を変えることが出来ます。
「なぜ彼はそのような結果を出せたのか」と考える事を習慣にすると、自分のオリジナルの戦略も自然と練り上げられ、人生は驚くほど豊かに面白いものになっていきます。

コミュニケーションにおいて柔軟性を発揮する
相手が自分の言葉をどうとらえるのかを先回りして考えてから話すようにします。
自分とは意見が違っても頭ごなしに否定するのではなく、一旦「そうですね」と受け止めてから自分の意見を伝えます(相手の感情を尊重することになります)。

手強い悪習を断ち切る
変えたいと思っている行動を大きく明るくイメージし、常にこう在りたいと思う自分が目指すものを暗く小さくイメージし描きます。この小さな絵が、変えたい行動のイメージを吹き飛ばすように、瞬時に大きく明るいイメージに変わるところを何度も思い浮かべます。この時できる限りの興奮と勢いを込めて「シュッ」と声を出す事で脳に明確な信号を送ます。
この方法の要は、スピードと反復です。そして楽しみながらやる事が大切です。これで古い嫌なイメージは砕け散り、新しい行動を実現させることが出来るのです。

私も上記の方法で少しでも自分を変えていけたらと思います。みなさまも試してみたらいかがでしょうか?

出典:知的生きかた文庫「一瞬で自分を変える法」アンソニー・ロビンズ著

千葉流山事務所 鈴木栄子

 

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