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携帯電話の節電方法

 この度の東日本大震災からの1日も早い復興を心よりお祈り申しあげるとともに、コンパッソグループも全力でご支援致します。

今や国内の通信契約数が、1億2千万台を超した携帯電話(スマートフォンを含む)。
毎日の生活に必要不可欠な存在になっているように思います。

その携帯電話、特にスマートフォンでは、電池の持ちが悪く、常に電池残量を意識している方が多いそうです。
外部の補助充電器等を利用したり、携帯ショップや喫茶店・ファーストフード店等で充電したりして、電池切れ対策を行っていると思いますが、
今回は携帯電話の節電について、日経パソコンの記事からご紹介します。

携帯電話(スマートフォンを含む)の節電方法

1.常に満充電の状態にしない
  満充電に近い状態は、電池に大きな負担を掛け、電池の寿命を縮めてしまうそうです。
  電池の寿命が縮まるということは、充電量が減ることにもなりますので、注意が必要です。

2.充電しながら端末を使わない
  短時間に充電、放電を何度も繰り返すと、こちらも電池の寿命を縮めてしまうそうです。
  「さすがに充電しないと電池が持たない」時だけ充電することを、心掛けたほうが良いそうです。

3.高温の場所に端末や電池を放置しない
  直射日光の当たる窓際や高温の自動車内などに端末を置くと、電池が高温になり劣化を早めてしまうそうです。

4.内臓用バッテリーパックをそのまま持ち歩かない
  内臓用バッテリーパックはそのまま持ち歩くことを前提に製造されていないため、頑丈に作られておらず、また、
  端子がむき出しで感電やショートの危険もあるそうです。

5.画面の明るさを抑える
  液晶パネルやバックライトの消費電力は多いそうです。
  画面の明るさを支障のない程度に抑えるだけで効果ありです。

以上、主な節電方法でした。
携帯電話の節電は、電池の減りを抑えるだけでなく、充電時間や回数を減らすことにより、電気の節電にもつながります。
是非試してみてはいかがでしょうか?

出典:日経パソコン2011.7.11号

渋谷事務所 三上吉昭

 

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