気持ちのいい朝の目覚め方

 毎朝、気持ちよく起きられていますか。私は、朝があまり強くありません。辛い思いをしながら起きても呆けていたり、だるさを感じたりしていました。
 
 そこで、気持ちよく朝をむかえたいと思い、私なりに調べた中での改善方法を紹介したいと思います。
 
 ~「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を活用して目覚めを良くする~
 睡眠の話になると「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という言葉をよく耳にすると思います。
「レム睡眠」とは、「ノンレム睡眠」に入る前の段階で、脳は動いているために、物音などによってすぐに目覚めてしまう、いわば浅い眠りの状態です。
また、「ノンレム睡眠」は、ぐっすりと寝ている熟睡状態になります。私が読んだ本 『一流の睡眠』 の中では、『深いノンレム睡眠を経過した後にレム睡眠が出現します。朝方になるにしたがってレム睡眠の持続が長くなり、目覚めの準備に入ります。』
と書かれていました。
 
 その2つの睡眠の特性を利用して、寝起きを改善する方法があります。
それは、「レム睡眠のタイミングで起きる」ことです。
 
・・・でも、実際に自分は寝ているのですから、いつがレム睡眠でノンレム睡眠なのかなんてわからないですよね。
そこで、最近では睡眠の深さを図ってくれるアプリがあります。私が使用しているアプリは、一晩の睡眠の深さを計測し、目覚ましの時間から前30分の間で、レム睡眠の状態で起こしてくれるアプリです。また、一晩の自分の深さをグラフにしてくれるため、自分がどのような睡眠状態だったかを確認することができます。このアプリを使用したことにより、確かに凄く辛い状態で起きることは減りました。
 
 今回は、睡眠から起きるタイミングをレム睡眠の時に起きることによって、朝を快適に迎えるという内容でした。今回、紹介させて頂いた本の中では、睡眠の質の改善についてなども紹介されているため、読んで頂ければと思います。もちろん、朝が起きられない理由はこの他にもたくさんあると思いますので、是非、自分にあった改善法を探してみてください。
 
 
出典:一流の睡眠   著者  裴 英洙
 

渋谷事務所 越川 明優見

この記事について評価にご協力ください
  •  参考になった 
  •  わかりにくかった 
  •  全く参考にならなかった 
  •  探していた記事と違った 

関連記事

■外国人の労働者の雇用に関する運用や注意点

■有期労働契約の無期転換ルールとは

■効率よく仕事をするための方法

■成年後見制度の現在とこれから

■『健康診断を実施しましょう』