女性と税理士業務

女性活躍推進法の施行や働き方改革などで女性の活躍に期待が高まっています。

当コンパッソ税理士法人では、一昨年、女性税理士の若林昭子が社長に就任しました。

また、今年は川崎事務所の所長に女性税理士が就任しています。

その他管理職にも多くの女性税理士が就いており、気が付けば女性活躍が目覚ましい事務所になっています!

「気が付けば」というのは、女性管理職を増やそうとしたわけでなく、活躍している税理士に女性も多いという事です。

そこには近年税理士を取り巻く環境が大きく変化していることも一因としてあるように思います。

例えば、相続税の改正で相続のご相談が増えました。相続のご相談には女性のお客様が多くいらっしゃいます。そのようなお客様にはやはり女性税理士がとても喜ばれます。

また、近年女性経営者も増えており、細やかな対応ができる女性税理士の活躍の場が増えています。

 

<柔軟な働き方ができる>

弊社コンパッソ税理士法人には、出産や育児で一度現場から離れたスタッフが復職している例が多くあります。実は社長の若林も出産、育児から復職した経緯があります。

もちろん資格と経験があれば開業することも可能です。

 

<コツコツ1科目から科目受験できる>

税理士資格は1科目ずつの受験が可能です。しかも合格した科目は期限で消滅しません。

働きながらコツコツ資格取得することもできますし、出産・育児期間の働かない時期に資格取得する方もいらっしゃいます。

実際に、専業主婦をしながら資格を取得して、弊社に入社した経緯の職員もいます。

また、修士や博士号の資格があると一部科目免除を受けられる制度もあります。

とはいえ、決して簡単な試験ではないので、皆さん相当の努力をして取得しています。

 

AIの台頭で今後税理士の仕事が無くなると言われています。

しかし、税理士事務所に勤める私の感覚では税理士の仕事の内容は変化しても、無くなることはないだろうと思います。むしろ、AIで出来る業務以外の高度な仕事が増えてくるだろうと思います。

税理士業務に興味のある方は是非チャレンジしてほしいです!

渋谷事務所 堀江恵美子

 

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