仕事が早い人と遅い人、いったい何が違う

今回は、働き方・仕事の仕方についてお伝え致します。
「週刊 ダイヤモンド」に特集されていたものを自分なりに考え、まとめてみました。
 
仕事が早い人がしていること
(1)始業時からフル回転の仕事・・・朝の貴重な時間を無駄に浪費しないよう前日に計画した作業にすぐ取り掛かる。 
   メールチェックも緊急・重要なものから手をつける。
(2)頭の冴えている午前中に重要な仕事に集中・・・(無駄な作業をしないよう)計画的に、終了時間を設定し、
   並行して進める仕事かどうかも的確に判断する。
(3)一つの作業を終えたら、資料・机周りを整理する・・・仕事の早い・正確な人のデスク回りはすっきりしている → 後述 (A)
(4)昼を制する者は午後を制する・・・仕事の効率を上げて浮かせた時間で他の仕事の準備をし、早めの退社につなげられる 
   → 後述 (B)
(5)翌日の仕事に備えた準備を終え、当日中に就寝・・・計画が立つと仕事脳から切り離され、プライベートの時間に充てることが
   できリフレッシュできる。仕事をしっかり進めるには何より『健康管理』が重要で、睡眠時間や食事等「自分にとって、何が
   最適か」を考え規則正しい生活を送ることが必要。
 
(A)デスク周りをきれいに保つ 「7つの習慣」
 

  1. 不要なものをため込まず廃棄する・・・カルビーの前会長松本氏は、資料を読み終えると直ぐに捨てるとか。
    頭に残らないと心配で取って置くなら、直ぐに出せる工夫が必要。
  2. 書類や本は平積みせず立てて保管・・・散らかったデスクでは作業効率が悪い。
  3. 書類は処理中・未処理・処理済に分類・・・気持ちの切り替えができ、余裕も生まれる。
  4. 書類・文房具類は、使い終わったら元に戻す・・・必要なものを探しているのは仕事でない。
  5. 帰宅前の机の上は、パソコンと電話だけにする・・・次の日の作業スペースを確保すると共に仕事終了の切り替えができる。
  6. 私物は最小限に・・・事務所は仕事場。
  7. 時間を決め定期的に整理する・・・綺麗になれば気持ちがいいし次の仕事に直ぐ取り掛かることができる。
    習慣づけられればなお良し。

 
(B)昼を制する者は、午後を制す
 

  1. 食事後眠くなる前に少しの昼寝・・・昼休みを利用して、椅子にゆったり腰掛けあるいは机に突っ伏してせいぜい10~15分眼をつむる。眠りに落ちなくても、人は情報の大半を視覚から得ているので、それをシャットアウトするだけでもリフレッシュ功果がある。
  2. 外に出て歩くか身体を動かす・・・昼休みは、あくまでも午後の仕事効率アップのための準備時間と心得よう。
  3. 少し疲れたなと感じたら目をつむって深呼吸・・・気分一新で仕事に取り掛かる仕事をしっかり進めるには何より 『健康管理 が重要で、睡眠時間や食事、運動等「自分にとって、何が最適か」 を考え規則正しい生活を送ることが必要なのだろう。

 
明日からと云わず、気付いたこと始めたいものである。
 

旭事務所 木村 勇雄

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