富山の薬売り・七楽の教え

楽すれば
楽が邪魔して
楽ならず
楽せぬ楽が
はるか楽々

富山の売薬業界は江戸時代から300年以上も続く業界です。
この業界に代々伝わってきた「七楽の教え」には、全国の津々浦々を「先用後利」を
基本理念に黙々と配置薬を売り歩いた富山県人の汗と涙の生き様が秘められています。

どの職業も長続きしてこそ本物です。秘訣は、当事者の我慢と辛抱の忍耐力。
「若い時の苦労は買ってでもせよ」の諺通り、苦労は自分を鍛える最高の教育です。苦労の中で得た様々な経験は、学校では学べない、お金でも買えない一生の宝物ではないでしょうか。その宝物が後半の人生を支えてくれると思います。

今までの自分の人生の中で、この言葉にもある通り、苦労した事は、自分の成長に繋がる事を確かに実感した経験が何度かあります。苦労している瞬間は、本当に苦痛であり、挫折しかけてしまいますが、その瞬間を乗り越える事で、一回り成長する事が出来るのではないかと感じます。

出典:田中真澄のパワー日めくり

渋谷崎事務所 羽田宗幸

 

評価ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。
この記事について評価にご協力ください
  •  参考になった 
  •  わかりにくかった 
  •  全く参考にならなかった 
  •  探していた記事と違った 

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。


関連記事

■中小企業倒産防止共済制度(経営セーフティ共済)について

■ビジネス環境 世界ランキング 日本は第〇位!

■時短術!経理処理の進め方について

■経営者が学ぶ古典 ~「韓非子」と「論語」~

■CVP分析について