足もみ健康法(官足法)

みなさんは、「足もみ健康法(官足法)」をご存知ですか?

官足法」は台湾出身の教育学博士でありバイオリニストの官有謀先生が1982年に来日した際に日本に紹介し、「奇跡の健康法」と言われ広がっています。

人の足の裏には、ありとあらゆる臓器の反射区(つぼ)が集中しているそうです。
その反射区を刺激すると、対応する臓器の血流が増え、機能が活性化します。また、固い足を柔らかくすることで、全身の血流が良くなります。
すると驚くことに、反射区の圧痛により病気を予測でき、その反射区を揉むことが病気の改善と再発防止に繋がり、更に足踏みを継続することにより病気の予防が期待できるそうです。

この様に「官足法」には多くのメリットがありますが、何より自分で「官足法」を実践できることは大きなポイントだと思います。
専門の方に施術してもらうこともできますが、いつでもどこでも手軽に自分で実践することで、自分の健康を自分で守ることができるので、おすすめの健康法です。

弊社主催の「新春セミナー2012」で、この「官足法」についてご紹介します。
当日は、「官足法」の普及に当たっていらっしゃる岡山至先生をお招きし、「官足法」の紹介や実演コーナーを設けて、皆様に体験して頂く予定になっております。

巷の足もみマッサージはリラクゼーションですが、「官足法」は根治を目指すものです。
是非新春セミナーで「官足法」に触れてみてはいかがでしょうか?

新春セミナー2012の詳細はこちらから

川越事務所 所長 児島昭英

 

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