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深刻な水不足と節水

深刻な水不足について、連日放送されています。では、どの程度まで水不足が深刻なのか調べてみました。下記の図をご覧ください。

※平年値は平成4年~27年までの平均値です

見てわかるように、8つのダムの貯水割合は半分になってしまっています。なぜ、そこまで貯水量が減ってしまったのでしょうか。
今年の水不足となっている特徴は3つで、
    1.例年に比べて少雪のため早期に雪解けとなった
    2.5月以降、現在まで例年に比べて雨が少ない
    3.下流の水利用に必要な水量をダムから放流した
などの意見があるようです。この深刻な水不足の問題を解決するために、一人一人が節水に心がけるべきだと思います。
そこで、いくつか身近なところからできる節水方法を紹介します。

お風呂の時に
シャワーをこまめに止める
何気なくシャワーを使っていると、ついつい止めないで出したままにしてしまうことが多いと思います。しかし、シャワーは1分間に約12リットルもの水が出ているそうです。家族みんなで、こまめに止めるようにするだけでも変わる筈です。

洗濯の時に
お風呂の残り湯を使用する
一般的な家庭の浴槽に入るお湯の量は約200L。なにもせずに、ただ捨ててしまうのは少しもったいないような気がします。この残り湯を使用することに関しては、雑菌がいるなどの理由で抵抗がある方もたくさんいると思います。「洗い」のみを残り湯で行い、「すすぎ」は普通の水で行ってみるなどをしてみたらいかがでしょうか。

節水をすることによって、家庭のお財布にもやさしく、また水不足の問題の解決の手助けにもなるので是非みなさんも活用してください。

出典:国土交通省HP

千葉旭事務所 越川明優見

  

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