正しい椅子の座り方

日常生活の中で、椅子に座っている時間は意外と長いのではないでしょうか?
最近では、多くの家が洋風に作られており、食事をする時はテーブルで、リビングでテレビを見ながらくつろぐときはソファーでというように、座った状態が多いのではないでしょうか?
また、デスクワークが主な方だと何時間もパソコンなどに向かって座り続けていることになってしまいます。

座っているときに無意識のうちに足を組んでしまったり、猫背になっている人はいらっしゃいませんか?このように間違った座り方をしていると、腰痛や肩こり・冷え性・体のゆがみの原因となってしまいます。
そこで、体への負担が少なくなるような椅子の座り方で、気を付けなければならないポイントを3つ紹介します。

正しい座り方
1.床に足の裏をしっかりつけます
足の裏が浮いている状態だと、足が安定する場所を探して、自然と足を組みやすくなってしまうのだそうです。

2.あごを引く
あごを引くと、背中が伸びて猫背になりにくいと思います。

3.骨盤を立てるようなイメージで座り背筋を伸ばす
骨盤を立てて座ると自然と背筋が伸び、綺麗な姿勢になります。

簡単なようですが、やってみると意外なことに長時間はできなかったりします。特に、初めにあげた足を組む癖のある人は床に足をつけることから直さなければいけないので、けっこう大変だと思います。私もすぐに足を組む派なので、気を抜いていると足を組んでいて急いで正しい姿勢に直さなければなりません。
この3点に気を付けて、仕事がはかどるよう、そして、少しでも健康で、疲労感の少ない生活を送りたいものです。

千葉旭事務所 越川明優見

 

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