心の癒し所~感動した言葉~

今年もあと残すこと5ヶ月となりました。年末までさらに多忙となり自分を見失わないために、1月~7月のなかで感動した言葉を拾い出してみましたので、心の拠り所としていただければ幸いです。

1.最も強いものが生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない、唯一生き残るのは、変化できる者である。

(ダーウイン)

2.孝行を したい頃には 親はなし 孝のしどきは 今とこそ知れ

(道歌 職場の教養5月号より)
※道歌とは、人の生き方を和歌の形(五・七・五・七・七)にして説いたもの

3.いつまでも あると思うな 親と金 ないと思うな 運と災難

(道歌 職場の教養5月号より)

4.雑巾も 当て字で書けば 蔵と金 こちらふくふく あちらふくふく

(道歌 職場の教養5月号より)

5.「出来事を風化させない」とは、傷口をずっと残すことでなく、教訓を取り入れた新たな生活を苦しい中で始めることだ。
  恨みもあり、後悔もあり、懐旧の情もあろう、しかし時計の針は戻せない。

(2013年3月11日 日刊工業新聞 産業春秋より)

6.希望へとつながる苦難
   人は誰しも失敗して落ち込む、だが、そこで諦めないで努力することで光明が射す。
   「私たちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むことを、希望は私たちを欺くことはありません。

(新約聖書ローマの信徒への手紙5章 日刊工業新聞より)

7.仕事力
   シンプルに考え、力を尽くそう。相手の誇りを見逃すな。働く立場はいつも仕事を前に対等である。
   相手への尊敬は何かで必ず表現しよう。

(リシャール・コラス シャネル社長、朝日新聞2013年6月10日より)

8.責任は、偉大さの代価である。

(チャーチル元首相)

9.安心、それが人間のもっとも身近な敵である。

(シェークスピア)

10.傾聴(ただ聴くだけ)

あなたも感動した言葉を心の拠り所にされることをおすすめします。

渋谷事務所 渡部勉

 

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