おいでませ武蔵小杉

高層ビルの屋上に赤く点灯、または明滅している灯りの名前をご存じですか?これは「航空障害灯」とよばれ、航空法第51条により地上より高さ60メートルを超える建造物などに設置が義務づけられているものです。

そんな赤い光をともしたビルが、コンパッソ税理士法人川崎事務所のある武蔵小杉に、今続々と誕生しています。
少し前、武蔵小杉の高層ビルといえば武蔵小杉タワープレイスとNECのビルが代表でしたが、ここ4、5年でミッドスカイタワー(59階)を筆頭に、ザ・コスギタワー(49階)、ステーションフォレストタワー(47階)、リエトコート武蔵小杉(45階)と100m越えのマンションビルが建ちました。

更に、今年以降竣工予定の高層ビルが計画中も含めて8棟。
東急武蔵小杉駅直結でエクラスタワー(37階)、駅反対にザ・グランドウイングタワー(37階)、中原区役所隣にはプラウドタワー(45階)、東京機械製作所跡地には1700台の駐車場を持つショッピングセンターと高層マンション(57階)、ながらく駐車場となっていたホテル・ザ・エルシィ跡地には商業施設も含めて48階の高層ビル、そのビルとウォークスルーで繋げて日石社宅跡に54階建てのツインタワー。現在マルエツが入っているビルもいずれは高層化の予定とのことで計8棟。

中でも私が個人的に一番注目しているビルが4月開業予定のエクラスタワー。その理由は5、6階に新中原図書館が開館するからです。旧中原図書館には、帰宅途中にあることもあって、毎年200冊程本を借りたり、池の鯉や亀にほのぼのさせられたりと大変お世話になっておりました。
移転の話しを聞いたときには距離が遠くなることから、以前程は利用できないかなと残念に思っておりましたが、新中原図書館に関する川崎市の発表を見ると、床面積1.86倍、蔵書数1.36倍、雑誌タイトル数2倍、閲覧石席数1.41倍と設備が大きくなった上に、平日閉館時間が21:00と以前より2時間遅くなり、会社帰りに寄りやすくなりました。
更に、ビジネスユースのニーズに応えて、ビジネス書・雑誌の充実、電子データーベースなどの機能整備も図られるとのことで、今から4月の開館が待ちきれません。

人が増えることで様々な問題も発生するでしょうが、新たなビジネスチャンスが生まれることも多くなるでしょう。そんな時は、JR武蔵小杉駅北口徒歩7分、コンパッソ税理士法人川崎事務所へ是非おいでください。ご相談お待ちしております。

川崎事務所 大村隆敏

 

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